慢性疼痛 痛みのメディア|ペインと。

代表者より皆さまへメッセージ

Date: 2023/04/01 | Writer: 齊藤 さくら

共同代表の想いに迫る!第1弾は『ペインと。』運営チームの発足と今後の意気込みについて。

自身の闘病について

23歳の5月、特に前触れもなくCRPSを発症しました。入院生活は約1年半におよび、大好きだったスポーツができなくなりました。脊髄刺激や硬膜外麻酔、リハビリを経て現状はかなり回復してきています。経過などはまた次のコラムで書いていければと思います。


今力を入れていること

今一番力を入れていることは、「仕事」です。自身の病気の経験で、人を救うことができると、本気で思って活動しています。お客様にはそれぞれの人生があり、誰一人として同じ人生を歩むことはありません。その中で発生するライフイベントや様々なリスクに対して、相談に乗ることができます。お金の話はもちろんのこと、実現したい理想の未来に対してお客様と一緒になって歩んでいけたらなと思います

強い意思

「この経験を無駄にはしたくない。誰かに伝えて意味がある仕事をしたい。」という思いから、生命保険会社に就職。今は同じ境遇で様々な悩みを抱えている方の力になれるように日々努力しています。

「痛み」はもちろんのこと、様々な病気や悩みを抱えている方に「1人じゃない」ことを気付いてほしいと思います。私自身が受けてきた治療やリハビリ、効果的だったものを共有します。

ペインと。の活動について

『ペインと。』の活動は、代表である齊藤からの誘いを受け、「一緒に活動したい」と心から感じました。 理解されにくい「痛み」に悩まされている方の安らぎの場所にしていきたいです。 たくさんある情報を用いて、痛みの共感から解決へと導いてあげることが理想です。この『ペインと。』に繋がることで、心、体、将来、家族、お金、老後、その他全ての悩み解決の場になる、スペシャリストのエリート集団にしていきたいと思います!実現したい理想の未来に対して一緒になって歩んでいけたらなと思っています。

さいごに伝えたいこと

現在、金融業をしていることもあり、これから先の人生で必要となる資金を算出し、人それぞれに合ったライフプラン設計のお手伝いをしています。仕事での経験と闘病の経験を活かしていきます。健康、仕事、結婚、お金、このコミュニティーで全ての悩みを一緒に解決しましょう!


Sakura Saito

Writer: 齊藤 さくら Sakura Saito

秋田県在住。根っからのポジティブ思考。人が好き・デザインが好き。小学生から運動が大好きで陸上やソフトテニスを得意としていた。高校2年の時にCRPSを発症。リハビリで完治を遂げ、大学時代にようやく青春を謳歌。その後2度目の闘病を経験するも、疼痛医療支援活動の他、再起や再挑戦を応援するRe:projectの発起人となり、発信活動をひたむきに続けている。痛みマネージャーを目指している。

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